幹事になると進行もする

宴会にただ参加する側であれば、ある程度宴会の流れに乗っていれば良いかもしれませんが、幹事をまかせられると会場選びから予算集め、司会進行と忙しくなります。うまく運ぶことができなければ、宴会自体が楽しくないどころか不満が溜まるだけのものになってしまいます。しかし、幹事をうまくこなすことができれば、評価も大幅にアップするいい機会にもなります。宴会においての大まかな流れや進行の仕方を紹介します。

基本的な宴会の流れとは

宴会は、忘年会や新年会、歓送迎会などとさまざまな目的に沿って開かれますが、気心の知れた身内だけで開催するのでなければ、ある程度の進行の流れは決まってきます。司会進行の基本的な流れとは、まずはじめに司会者、つまり進行役の自己紹介からはじまり、次いで開会あいさつが入ります。そして乾杯の音頭があり、歓談と会食がすすみ、余興が入って、最後に閉会のあいさつとなります。これらの流れの中で、気をつけなければならないことは、あいさつを誰に任せるかということです。開会のあいさつは通常ならば、その場で最も役職が高い人となり、乾杯の音頭は次いで役職の高い人、そして閉会のあいさつも役職の高い人となりますが、いずれのあいさつもできるだけ短く済ませることをあらかじめ依頼しておく必要があります。

歓談・会食・余興と宴会場

宴会の中では、歓談と会食の合間に、場合によってはゲームやカラオケなどといった余興を入れることがあります。これらの余興は、ある程度の準備が必要となるので、もし余興を予定しているのならば、そのような設備のある宴会場を選ぶか、持ち込みができるのかあらかじめ確認が必要です。

神戸は東西に長細い地形となっており、鉄道などの公共交通機関がしっかりと整備されています。そのため、神戸の宴会場は交通の利便性が良い宴会場が多くあります。