自分の指先を美しく見せるもの

セレブが指にはめている、ゴージャスなエンゲージリングって憧れますよね。ものすごく高価な指輪とまではいかなくても、旬のブランドでおしゃれなデザイン、そして豪華にきらめくセンターダイヤという条件を満たしたエンゲージリングは欲しいものです。でも、意外と見落としがちなのが、自分の指の長さや太さ、肌の色といった要素。本来指輪とは、自分の指先を美しく飾り立てる為のものですよね。魅力的に感じた指輪でも、実際にはめると自分の指とは相性が良くなかった…なんてこともあるので、エンゲージリングを買う時には、二人でお店に行って実際に試着しながら決めた方がいいかもしれませんね。

相性のいい指輪の探し方は

自分の指と相性がいいエンゲージリングを見つけるのは、意外と簡単です。まず、肌の色で考えるなら、色白なタイプは細身のアームで、ピンクゴールドやプラチナなどがいいでしょう。繊細なデザインも白い肌に映えます。逆に肌の色が元々自黒な人は、日本人の肌の色と馴染みやすいピンクゴールドだと、エンゲージリングが埋もれた印象になってしまいます。肌とのコントラストを意識して選びましょう。重厚感のあるデザインで、太さのあるアームと相性がいいですよ。指の太さを隠したい人は、どっしりとした太めのアームの方が指を強調しないで済みます。逆に細い指の人は太いアームとは相性が良くないので、自分の指の太さに合わせたものを選べばいいでしょう。指の短い人が少しでも長く見せたいなら、ウェーブのあるフォルムがおすすめです。

婚約指輪は、男女が婚約しているということを表す指輪のことであり、一般的には結婚したら結婚指輪に変わります。